2008/08/01(Fri)◎2008/8月号 NO.120
3-「ヒロインしんどろ〜む#2」REN
9-「或る出来事に関する考察」茸屋百貨店
10- 野田なおみ
11- 勢多りおん
12-「明治な牛歩#4」勢多りおん
16-「たまに遠くへ#40」まつ
18-「ブラッドスノー殺人事件#2」紫京太郎
23-「幻花庭園#28」とうまる
29- 百朗
30-「望月家プラス1」しゃち保子
37- ユニー
表 紙*** ANZAI
裏表紙*** yoshiaki
9-「或る出来事に関する考察」茸屋百貨店
10- 野田なおみ
11- 勢多りおん
12-「明治な牛歩#4」勢多りおん
16-「たまに遠くへ#40」まつ
18-「ブラッドスノー殺人事件#2」紫京太郎
23-「幻花庭園#28」とうまる
29- 百朗
30-「望月家プラス1」しゃち保子
37- ユニー
表 紙*** ANZAI
裏表紙*** yoshiaki
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2008/07/26(Sat)◎ショックなお詫び
実はですね……
会員名簿なのですが、スパム書き込みがあったので消そうと思ったらつい手が滑って
全データを消してしまいました……
なんというありえないミステイク!
OH!MY GOD!
スミマセンスミマセン申し訳ございません〜〜。
今度こそ絶対消しません。バックアップもちゃんととります。なのでみなさま、もう一度書き込みしてやって下さい。お願いします。本当にスミマセン……。うわあああ。
私も前に何書いたか忘れちゃったヨ〜〜〜。うわあああああ
あ、あとですね、画像データのみ残っていたので、下に張っておきます。再利用される方はお手数ですがこちらから持って行ってください。(しばらくしたらこちらは消します)







会員名簿なのですが、スパム書き込みがあったので消そうと思ったらつい手が滑って
全データを消してしまいました……
なんというありえないミステイク!
OH!MY GOD!
スミマセンスミマセン申し訳ございません〜〜。
今度こそ絶対消しません。バックアップもちゃんととります。なのでみなさま、もう一度書き込みしてやって下さい。お願いします。本当にスミマセン……。うわあああ。
私も前に何書いたか忘れちゃったヨ〜〜〜。うわあああああ
あ、あとですね、画像データのみ残っていたので、下に張っておきます。再利用される方はお手数ですがこちらから持って行ってください。(しばらくしたらこちらは消します)







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2008/07/01(Tue)◎怪鳥のひとりごと〜その3
その1、その2と書いてきましたが、どうも長文でダラダラ書いて要点がわからなくなる癖があって申し訳ないです。
10周年パーチーのあいさつの時に言ったことなのですが、サークルなんてのは人の集まりにすぎず、その中で何が出来るのか何がしたいのかってのは各自に見い出して欲しいということで、会長としては出来るだけサークルに自由の幅をもたせるようにしていきたいと思っております。現在、会誌に参加する人読む人、会誌にはノータッチでチャットメインの人、飲み会専門要員の人(笑)、会員にもいろいろいるわけですが、そういう風に各自のスタンスでまよ通という場に参加してもらえばいいと思っておりますし、会誌を買っていない読んでいないという事で会誌以外への参加を遠慮してしまうような気遣いはしないで欲しいなとも思っているわけです。
サークルという団体の会長というスタンスでは上記の通りなのですが、まよ通は一応「創作サークル」ということで創作の発表の場というのがメインの活動で、チャットや飲み会や合宿なんてのはその創作発表活動にともなう交流の結果として存在していることもまた確かです。本来の目的(会誌による作品発表)をないがしろにして目先の交流(飲み会など)に気をとられすぎた結果、存在自体が瓦解してしまった例を私は多く知っています。やはりそれは避けなければなりません。
それに私は毎月会誌を編集していて、忙しい中みんなががんばって作品を仕上げているのを身近に知っています。みんな誰かに読んで欲しくて描いている、それをよく知っているだけに「会誌買わない(=読まない)よ」と言う人に「買わなくて(読まなくて)いいよ」とはちょっと言いにくいのです。がんばって描いている人たちの作品をやはり出来るだけ多くの人に読んでもらいたいとどうしても思ってしまうのです。
特に「自分は描くけど人のは読まない」という人に対しては「あなたが人に読んで欲しいと思っているのと同様に、他の人もそう思っているんだよ」とどうしても言いたくなってしまいます。本来はそれも自由であるべきなのはわかっているのですが、理屈と気持ちの折り合いがなかなかつかないのです。
サークルのスタンスとしては「自由」を掲げつつ、でもやっぱり出来たら読んで欲しいので「読まなくていいよ」とは言いたくない、そんな会長のジレンマなのです。
*コメントは掲示板の「怪鳥のひとり言」スレへお願いします。
10周年パーチーのあいさつの時に言ったことなのですが、サークルなんてのは人の集まりにすぎず、その中で何が出来るのか何がしたいのかってのは各自に見い出して欲しいということで、会長としては出来るだけサークルに自由の幅をもたせるようにしていきたいと思っております。現在、会誌に参加する人読む人、会誌にはノータッチでチャットメインの人、飲み会専門要員の人(笑)、会員にもいろいろいるわけですが、そういう風に各自のスタンスでまよ通という場に参加してもらえばいいと思っておりますし、会誌を買っていない読んでいないという事で会誌以外への参加を遠慮してしまうような気遣いはしないで欲しいなとも思っているわけです。
サークルという団体の会長というスタンスでは上記の通りなのですが、まよ通は一応「創作サークル」ということで創作の発表の場というのがメインの活動で、チャットや飲み会や合宿なんてのはその創作発表活動にともなう交流の結果として存在していることもまた確かです。本来の目的(会誌による作品発表)をないがしろにして目先の交流(飲み会など)に気をとられすぎた結果、存在自体が瓦解してしまった例を私は多く知っています。やはりそれは避けなければなりません。
それに私は毎月会誌を編集していて、忙しい中みんなががんばって作品を仕上げているのを身近に知っています。みんな誰かに読んで欲しくて描いている、それをよく知っているだけに「会誌買わない(=読まない)よ」と言う人に「買わなくて(読まなくて)いいよ」とはちょっと言いにくいのです。がんばって描いている人たちの作品をやはり出来るだけ多くの人に読んでもらいたいとどうしても思ってしまうのです。
特に「自分は描くけど人のは読まない」という人に対しては「あなたが人に読んで欲しいと思っているのと同様に、他の人もそう思っているんだよ」とどうしても言いたくなってしまいます。本来はそれも自由であるべきなのはわかっているのですが、理屈と気持ちの折り合いがなかなかつかないのです。
サークルのスタンスとしては「自由」を掲げつつ、でもやっぱり出来たら読んで欲しいので「読まなくていいよ」とは言いたくない、そんな会長のジレンマなのです。
*コメントは掲示板の「怪鳥のひとり言」スレへお願いします。
- category:怪鳥のつぶやき
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2008/07/01(Tue)◎2008/7月号 NO.119
3-「幻花庭園#27」とうまる
9-「望月家プラス1」しゃち保子
12-藤原臣人
13-REN
14-いくたかおる
16-「明治な牛歩#3」勢多りおん
21-しゃち保子
22-yoshiaki
24-野田なおみ
25-しゃち保子
表 紙 *** yoshiaki
裏表紙 *** 狐白

9-「望月家プラス1」しゃち保子
12-藤原臣人
13-REN
14-いくたかおる
16-「明治な牛歩#3」勢多りおん
21-しゃち保子
22-yoshiaki
24-野田なおみ
25-しゃち保子
表 紙 *** yoshiaki
裏表紙 *** 狐白

2008/06/28(Sat)◎怪鳥のひとりごと〜その2
前エントリーと似て非なる話なので、別エントリーとしてもう一つ書きます。
★読む際には前エントリ(http://mayotsu.blog35.fc2.com/blog-entry-47.html)から先にお読み下さい。
先日の10周年記念パーチーの席で、数名の方とテーブルを囲んでいる時に私は「実は私のまよ通の最終目標は、描き手が費用を全額負担して、読み手は完全無料にすることだ」という話をしました。その場にいたとある人は「ええ?それはおかしいよ。普通は読み手が負担するものだろう?逆じゃん」と言いました。確かに普通はそうかもしれません。しかしそれは「読み手」という需要があってこそ成立することです。前エントリーの補足を読んでいただければわかるかと思うのですが、まよ通のような素人の、しかもボツ無しの作品だけの会誌で「純粋な作品だけの読者」など滅多な事では存在しません。読んで欲しいと思っている描き手の方が圧倒的に多いわけです。ですからそこでは
読んで欲しい需要>>>読んであげる供給
というように、需要と供給の逆転現象がおきているのです。なので「描き手の方が金銭面負担してでも読んで欲しい」というのはおかしいことではありません。たとえば、オバサンばかりのダンス教室の発表会、あれって費用はほぼ全部出演者が負担します。当たり前です。素人のオバサンの踊りを金払って見たいなんて酔狂な人は世の中にはいないのです。だから「発表会を見て欲しい」出演者が金銭面を負担して、知り合いに頼んで見に来てもらうのです。それと同じです。
そこで「コミティア(創作系同人誌即売会)で10人に自分の本を買ってもらって読んでもらおうと思ったら、そりゃもうものすご〜〜〜〜〜く大変だよ。更に感想が欲しいなんて思ったらそりゃもう大変なんてもんじゃないよ。金銭面だけで言ってもコミティアに一回参加するのに5000円以上かかるし、一年4回参加したら一年で印刷代別にした参加費用だけで2万円以上かかるよ。それでも10冊売れるかどうか、10人に読んでもらえるかどうかだって難しい。その苦労と費用対効果を考えたら、確実に会員に読んでもらえる会員制サークルってのは安上がりなんだよ」という話をすると、横にいたかおるさんといりなかさんが深〜〜〜〜くうなずいていました(笑)きっとKANさんがその場にいたら地面につく位深くうなずいてくれたに違いありません。自分で同人誌活動(特に創作で)をやっている人にはわかっているのです。「人に読んでもらうという事がどんなに大変か」を。
まあでも言ってもその辺は経験しないとわからないと思うので、とりあえず3年くらいコミティアあたりで修行してみたら会員制サークルのありがたみがわかってくるんじゃないかと思います(笑)
世の中には「読んでもらう事」が大変じゃない人もいます。普通に即売会に出て簡単に数百〜数千部をさばける人です。そういう人にとっては「作品を読んでもらう」という意味においては会誌10数部の会員制サークルの意義はほとんどありません。もし即売会に出てみてそちらで満足する結果が出たならばそれはそれでオーライですよ。実際、まよ通の会員の中でもだんだん個人同人誌活動にシフトしていって、結果まよ通はやめちゃった人ってのは何人もいるわけですから。
ただしそういう人でも、交流であるとか友達を作るだとかそういうのは結構難しいものです。そういうものを求めて会員制サークルに入るという手はアリなんじゃないかと思います。そこで前のエントリーに話が戻るんですけども、友達を作ろう交流しようという時に「あんたたちの作品になんか興味ないわよ。黙って私の作品を読みなさいよ」という態度では友達や交流なんか出来るわけはないわけで(笑)
「会員制サークルの意義」を各自が見い出して、それにあわせた方法で参加してもらう事が重要なのですが、その意義は参加する人おのおのが違っているので、会長としてはその辺が難しいのです。
*コメントは掲示板の「怪鳥のひとり言」スレへお願いします。
★読む際には前エントリ(http://mayotsu.blog35.fc2.com/blog-entry-47.html)から先にお読み下さい。
先日の10周年記念パーチーの席で、数名の方とテーブルを囲んでいる時に私は「実は私のまよ通の最終目標は、描き手が費用を全額負担して、読み手は完全無料にすることだ」という話をしました。その場にいたとある人は「ええ?それはおかしいよ。普通は読み手が負担するものだろう?逆じゃん」と言いました。確かに普通はそうかもしれません。しかしそれは「読み手」という需要があってこそ成立することです。前エントリーの補足を読んでいただければわかるかと思うのですが、まよ通のような素人の、しかもボツ無しの作品だけの会誌で「純粋な作品だけの読者」など滅多な事では存在しません。読んで欲しいと思っている描き手の方が圧倒的に多いわけです。ですからそこでは
読んで欲しい需要>>>読んであげる供給
というように、需要と供給の逆転現象がおきているのです。なので「描き手の方が金銭面負担してでも読んで欲しい」というのはおかしいことではありません。たとえば、オバサンばかりのダンス教室の発表会、あれって費用はほぼ全部出演者が負担します。当たり前です。素人のオバサンの踊りを金払って見たいなんて酔狂な人は世の中にはいないのです。だから「発表会を見て欲しい」出演者が金銭面を負担して、知り合いに頼んで見に来てもらうのです。それと同じです。
そこで「コミティア(創作系同人誌即売会)で10人に自分の本を買ってもらって読んでもらおうと思ったら、そりゃもうものすご〜〜〜〜〜く大変だよ。更に感想が欲しいなんて思ったらそりゃもう大変なんてもんじゃないよ。金銭面だけで言ってもコミティアに一回参加するのに5000円以上かかるし、一年4回参加したら一年で印刷代別にした参加費用だけで2万円以上かかるよ。それでも10冊売れるかどうか、10人に読んでもらえるかどうかだって難しい。その苦労と費用対効果を考えたら、確実に会員に読んでもらえる会員制サークルってのは安上がりなんだよ」という話をすると、横にいたかおるさんといりなかさんが深〜〜〜〜くうなずいていました(笑)きっとKANさんがその場にいたら地面につく位深くうなずいてくれたに違いありません。自分で同人誌活動(特に創作で)をやっている人にはわかっているのです。「人に読んでもらうという事がどんなに大変か」を。
まあでも言ってもその辺は経験しないとわからないと思うので、とりあえず3年くらいコミティアあたりで修行してみたら会員制サークルのありがたみがわかってくるんじゃないかと思います(笑)
世の中には「読んでもらう事」が大変じゃない人もいます。普通に即売会に出て簡単に数百〜数千部をさばける人です。そういう人にとっては「作品を読んでもらう」という意味においては会誌10数部の会員制サークルの意義はほとんどありません。もし即売会に出てみてそちらで満足する結果が出たならばそれはそれでオーライですよ。実際、まよ通の会員の中でもだんだん個人同人誌活動にシフトしていって、結果まよ通はやめちゃった人ってのは何人もいるわけですから。
ただしそういう人でも、交流であるとか友達を作るだとかそういうのは結構難しいものです。そういうものを求めて会員制サークルに入るという手はアリなんじゃないかと思います。そこで前のエントリーに話が戻るんですけども、友達を作ろう交流しようという時に「あんたたちの作品になんか興味ないわよ。黙って私の作品を読みなさいよ」という態度では友達や交流なんか出来るわけはないわけで(笑)
「会員制サークルの意義」を各自が見い出して、それにあわせた方法で参加してもらう事が重要なのですが、その意義は参加する人おのおのが違っているので、会長としてはその辺が難しいのです。
*コメントは掲示板の「怪鳥のひとり言」スレへお願いします。
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